後援者の皆様
■ ご推薦いただきましたWEBの著名人の方々
五十音順
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植木真(インフォアクシア株式会社)Webコンテンツで情報やサービスを提供する上で、ブラウザでの画面表示だけを考えていればよい時代は終わりました。ユーザーは、画面表示だけでなく、たとえば音声や点字に変換することもできます。同じ画面表示でも、ユーザーは画面を拡大したり、色を変更したりして、情報を自分に合ったカタチに変えることが可能です。そして、近年ではPC以外の様々なデバイスからWebコンテンツへアクセスできるようになってきました。ユーザーの閲覧環境が多様化してきている中では、より多くのユーザーがより多くの環境でそのWebコンテンツを利用できるようにすることが求められます。そのためには、いわゆる"構造と表現の分離"が不可欠であり、そこで果たすCSSの役割の重要さについては今さら語るまでもないかもしれません。
日本にいながらにして世界の第一人者の言葉に耳を傾け、Webのポテンシャルを改めて実感できるこのチャンス、私もこの2日間が今から楽しみでなりません。
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鷹野雅弘(株式会社 SWWWITCH)CSSに関するノウハウ・ドゥハウは出尽くした感があり、ハック・フリーでシンプルな記述や、ブラウザの差異を容認するようなトレンドがあり、また、それぞれ個人や制作会社でも、作業の流れや記述ルールなどの“スタイル”が確立されつつあります。それでもほかの方の“スタイル”に触れることは、普段の業務フローを俯瞰し、新しい気づきをもたらします。 結果としてのソースコードは、いくらでも見ることができますが、そこに至る考え方や根底となる理念などに触れるには、やはり講師の息づかいを感じることができるセミナーが最適です。日本にいながらにして、John Allsopp氏の話を聞ける機会は滅多にありません。せっかくの機会をムダにしなくたいですね。私も参加します。
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長谷川恭久(www.yasuhisa.com)技術面では国内外変わらないですが、Webへの取り組みの仕方や熱気は国によって違うことがあります。海外の方と話したり、 セミナーに参加するとその熱気を肌に感じることがあります。
日本では最先端を走っている海外の方と時間を共有する機会が少ないのでこのイベントは海外の熱気を感じる良い場になると思います。
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益子貴寛 (株式会社サイバーガーデン)CSS3(の少なくとも一部)がWebクリエイターに必須のスキルとなりつつあること。さまざまなデバイスでWebが利用できること を、ビジネスの観点からも真剣に考えなければならないこと。 わたしたちは環境変化のまっただ中にいて、これからも変化はやむことなくつづくことを直視すべきです。
WaSPの初期メンバー、CSSエディター「Style Master」の開発者、『Microformats: Empowering Your Markup for Web 2.0』の著者 など多方面に活躍するJohn Allsopp氏から、環境変化の 「定点観測」をレクチャーしてもらうことで、未来を見通す力と、 もう一歩を踏み出す勇気を与えてもらえると信じています。
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名村 晋治 (株式会社ソナー)Webの制作に携わる人間として、もちろん目の前の業務や現状の技術体系を極める事が必要とされる方々も多数いると思いますが、ドラスティックに変化を遂げるWebの業界において、CSS周りの技術レイヤーは確実に必須技術となり得ました。CSSはすでに先進技術や一部のマイノリティが声高に「当たり前の技術だ!」と言っているものではなく、今後誰にとってもますます「Webサイトを作る」上で極めて基本的で一般的な技術になっていきます。CSSについて、今後の動向を占う上でも世界のトップを走るJohn Allsopp氏の話を聞く事は、今後の自分の進む道を考える上でも有意義な場となるのではないかと思います。
■ 後援団体の皆様方
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■ バナーを掲載していただいた方々
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